間違って別なところに記事を書いてしまいました
こちらでご覧ください
https://tenfourthavenue.blogspot.com/2023/07/pcr.html
絶句だ。
あまりにも愚かではないか。
コロナかどうか、診断できるのは医師だけなのだぞ。
この人たちは本当に苦しければ、病院に行くべきだ。
というか、この行列に並べる人は病気というきっと自覚はないのではないかな。
ただ、ちょっと心配だから、ということで並んでいるのではないかな。
滑稽なのはここから始まる。
大方の人はここに行列を作れるほど元気なので自分はコロナではない、と思っている。
でも、陽性だ、と判定されたらどうするのかな?
職場に言って1週間くらい休むことになるだろう。
今はもうコロナで特別視されない。
大方は有給の消化。欠勤扱い。
パートの人は働けないことになる。
いいかい。
正しいやり方としては、苦しくなかったら、辛くなかったらPCR検査など受けない。
症状がつらくなって初めて病院で診察だ。
PCR検査が提案されるかもしれない。
それを受けて初めて PCR検査になるのだ。
いいかい。ちょっと極論言わせてもらおう。
ここに並んでPCR検査を受けて陽性だったらちょっと考えてみよ。
症状がなければ、あるいは、軽ければ無視しても良いのではないか。
いや、無視できない。心配だ。私のいうことは間違っている、というのであれば、病院へ行きましょう。
何度も言っているが診断は医師にしかできない。
無料PCR検査場では出来ないのだ。
おそらくPCR検査も保険が効くが3割負担で3000円かかる。 でも、皆さんが「行く」と決めたのだからそれは仕方がない。
そこで「コロナ」と診断されたら初めて職場に伝えて、どうすれば良いのか、お尋ねしたら良い。
私なら、風邪の症状が強くなり、もうダメだ、死にそうだ、死ぬまでは行かないと思うがどうにかなりそうだ、となって初めて病院に行き、診察を受けるよ。
自分で暑い中、PCR検査場に並び、陽性なら、自己申告し、働けなくなり給料がもらえなくなる。自分の首を自分で締めていないか。
コロナはもう風邪と同じ扱いになったのだよ。
勝手に重病人になることもないではないか。
沖縄、PCRに行列「昨年夏にタイムスリップしたみたい」 陽性率5割超の日も コロナ急増
新型コロナウイルスの感染者が再び急増し、沖縄県那覇市内のPCR検査所では朝の時間帯などに行列ができ始めている。5類移行を境に検査は有料になり、検査数はいったん落ち着きつつあったが、次第に増加し陽性率も上昇している。入院患者は増え続け、医療も逼迫(ひっぱく)。感染の最大波が押し寄せていた昨夏のような光景が再び現れている。
【写真】実際の行列
「沖縄PCR検査センター」を県内5カ所で運営するミタカトレード沖縄支社によると、ゴールデンウイークが明けて1週間あたりから検査数が増え始めた。6月後半には陽性者数は連日100人を超え、陽性率が5割を突破する日もある。
通常のPCR検査費は5千円だが、感染急増を受け7月1日から抗原検査を含め2週間限定で千円にした。同日朝、那覇市内の店舗ではオープン前から数十人が列を作った。子どもと並んだ30代女性は「親にうつしたくないので、念のため受けに来た」と話した。
同センターの担当者は直近の状況を「(第7波があった)昨年夏にタイムスリップしたようだ」と説明する。「受けたい人は潜在的にまだ多く、やはり値段はネックだと感じる。陽性率が高いので、この機会に社会活動の判断材料にしてほしい」と話した。
新型コロナの感染などで入院している患者は1日時点で千人超。内訳は、コロナ患者を受け入れる重点医療機関などで約670人、それ以外の病院では約340人だ。各病院は6月に入ってから病床確保が難しい状態だが、新規感染者の増加は止まらないため、病院間の入院調整は日増しに困難になっている。
(當山幸都、嘉陽拓也)